市役所職員で募った食品が届けられました。

これは、「新型コロナウイルス感染症自宅療養者世帯」への食品支援を充実させることを目的に福祉部・市民部が中心となり役所全職員に呼掛け、短期間にも関わらずお米やインスタントラーメン、レトルト食品、缶詰など73㌔の食品を預かりました。

 今後は自宅療養世帯で食品支援を必要とする世帯へ市社協と南城市が連携して提供していきます。

【自宅療養世帯への食品支援の実施】

1.実施期間 令和3年10月7日(木)~ 10月31日(日)新型コロナウイルス感 

  染症の状況によって期間を延長する場合もあります。

2.受付時間 平日9時~16時まで ☎ 098-917-5692

  (福)南城市社会福祉協議会(地域福祉課)

   受付の際、療養世帯の「住所」、「氏名」、「連絡先」等を確認します。

3.対象世帯 南城市内の自宅療養者世帯

  (1)新型コロナウイルス感染症陽性者のうち、自宅療養者または、自宅待      

     機者で、家族や親戚などの買物支援が困難の世帯

  (2)宅配サービスやインターネットでの注文による食品確保が困難な世帯

   ※沖縄県が実施する「配食サービス」を優先します。

4.提供物資 お米、レトルト食品など(3日分)

  この取り組みには、『赤い羽根共同募金』配分金が活用されています。

     左から:市民部 森田参事、福祉部 城間部長、社協 阿嘉会長