【新型コロナウイルス関連】緊急小口資金・総合支援資金(生活支援費)の特例貸付

新型コロナウイルス感染症の関連で休業等により収入の減少で生活費に困っている世帯への特例貸付の受付期間が2020年9月末から12月末日まで延長されました。

貸付名生活福祉資金
特例貸付緊急小口資金、総合支援資金(生活支援費)
対象者南城市に住所を有し、新型コロナウイルスの影響により休業や失業等により収入の減少があり、生活費にお困りの方

緊急小口資金

貸付上限20万円以内
据置期間1年以内
償還期限2年以内
利子・保証人不要

※緊急小口資金については、労働金庫および郵便局(大里支店)でも受け付けています。

総合支援資金(生活支援費)

貸付上限二人以上世帯:月20万円以内
単身世帯  :月15万円以内
貸付期間原則3ヶ月以内
据置期間1年以内
償還期限10年以内
利子・保証人不要

※ 原則、自立相談支援事業等による支援を受け付け、継続的な支援を受けることが要件となります。

貸付け手続きの流れ

電話相談(職員による聞き取り)
申請資料 受取
自宅等で記入
電話で提出申請の窓口予約
予約した日時に窓口にて申請
県社会福祉協議会による審査
結果連絡

申請に必要なもの

  • 住民票謄本(とうほん)(本籍地入り、世帯全員の名前入り住民票)の原本
    ※戸籍謄本とお間違えのないようにご注意ください
  • 借入金の振り込みを希望する金融機関の通帳コピー
  • 顔写真付きの身分証明証
    運転免許証、住基カード、健康保険証、パスポート等のコピー
    (住民票と住所が一致していることなどを確認します)
    (外国籍の方は在留カードの両面コピーも必要です)

借入者の声

Aさん
Aさん

仕事も休業が続き、収入が減って困っていました。大変助かりました!子供のおむつがなくなりそうだったのでおむつ代にあてました。

Sさん
Sさん

仕事が休業となり、今この一時期が大変だったが、貸付制度を利用しなんとかもちこたえきれそうです。年金受給もあるので償還時までにすこしずつためて返済したい。

ご相談・お問い合わせ先

  • 南城市社会福祉協議会
  • 電話 098-917-5692
  • 窓口業務 月曜〜金曜 9:00〜11:00 / 13:00〜16:00 (土・日・祝日はお休みです)